お知らせ

2015.11.4

当サイト、リニューアル致しました

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新潟県長岡市の有限会社星光産業では、銅製品の生活用品や携帯浄水器の製造販売・修理を承ります。

お手入方法

鍋製品のお手入れ方法

初めて使うときは、洗ってから。

銅鍋を購入後初めて使う時は、加工の際についた油分や匂いをとるため、中性洗剤でよく洗ってからお使いください。

銅は火にかけるとしだいに変色しますが問題ありません。

銅製品は使わなくても少しづつ酸化し変色します。
火にかけると炎の当る部分が黒ずみますが、お酢と塩を混ぜてこすり洗いすると元通りの色になります。
磨き剤を使う場合は、一定方向にこすると磨き跡がきれいです。

調理後は、すみやかに内容物を別の容器に移します。

カレーなどの煮込み料理をした後はすみやかに他の容器に移し替えます。
料理の入れっ放しはこびりつきを招き、その洗浄の際にこすり過ぎて内側のメッキをはがす可能性があります。
結果的に緑青(銅のサビ)の発生につながります。

銅鍋の使用上の注意

  • 空だきをしない
  • 鍋の中に料理を入れたまま保存しない
  • 強い酸性やアルカリ性のものの煮炊きは避ける
  • 炒め物には使用しない
  • 使用後は洗浄してよく乾燥させる

ステンレス製品のお手入れ方法

  • 温かい内に台所用中性洗剤(塩素系や酸性を使用するとサビの原因になります)とスポンジで洗います。
  • ひどい汚れの時は、粒子の細かいクリームクレンザーで目に沿って、こすり落とします。
  • 良く洗い終わったら良く水気を切り、拭き取る事が大切です。
  • ミラー加工してあるもので、光沢がなくなってしまった時は、やわらかい布に専用(ステンレス専用の物が市販されています)の金属磨き剤をつけて磨くと光沢が戻ります。
  • 18-8ステンレスでもお手入れの方法を間違うと錆びます。(不動態膜を破壊すればどんなステンレスも錆ます)

もらい錆び

スチール製のタワシで鉄のフライパンなどを洗った時や、錆ついた物がステンレスに付着し不動態膜を侵食して錆びる。

洗剤等による錆び

液体の洗剤では余り無いのですが、固形の洗剤で酸性やアルカリ性の物を長時間近づけた状態では危険です。
最近では「排水口のヌメリ取剤」を使用していてシンクが錆びると言う事例も多数あります。

水道水等による錆び

地域によって違うのですが、水道水の中に入っている消毒用の塩素濃度が高いことがあり(夏場)その水道水を使用し、パスタ料理や漬物を調理した時の水分が良く流れず、ステンレスに付着したままの状態が長時間続いた時など。